先制ゴールを決めた南野。(C)Getty Images

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 現地時間3月7日に開催されたリーグ・アンの第25節で、南野拓実が所属するモナコがトゥールーズとアウェーで対戦した。

 左サイドハーフで先発した南野は開始3分、左サイドから切れ込んで味方へラストパス。最後は新エースのビエルスが決め切れなかったものの、いきなりチャンスを作り出す。

 迎えた17分、ショートカウンターで、右サイドからビエレスが送り込んだクロスを南野が左足で冷静に流し込み、先制ゴールを奪う。

 絶好調の18番は、これが2試合ぶりの公式戦7点目で、リーグ戦では4点目。ここ5試合で4ゴール目となった。

 アウェーチームはさらに20分、南野のボール奪取を起点に決定機を作り出すも、ビエレスのシュートはGKにセーブされる。
【動画】冷静に流し込んだ南野の左足ワンタッチ弾
 後半もモナコがペースを握り、キレキレの南野を中心にチャンスを創出する。

 日本代表MFが74分に交代したなか、84分には相手のCKをGKマイエツキがキャッチできずにピンチを招くも、シュートミスに助けられる。

 しかし、勝利目前の後半アディショナルタイム1分、連係ミスを突かれてマグリのシュートで被弾。その後のピンチは凌いだものの、1−1で痛恨のドローに終わった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部