再整備に伴い、床材の一部が透明なアクリル製に交換された汽車道。ウッドデッキの部分には、新たに滑り止め加工も施された=4月30日、横浜市中区JR桜木町駅前から新港地区へ延びる遊歩道「汽車道」に、かつての鉄路の痕跡を公開する展示エリアが新設された。再整備工事に伴い、床材に隠れていた当時の枕木などが“出土”。交流サイト(SNS)上などで鉄道遺構として保存を求める声が上がり、横浜市が整備方針を変更・設置