水沢競馬の重賞「第51回赤松杯」(M2)が14日、12Rで行われた。1番人気ヒロシクン(セン7=佐藤雅、父ドレフォン)が2着に4馬身差をつけて逃げ切り連覇を達成、重賞7勝目を飾った。鞍上の高松亮騎手(39)は「今回は逃げて迎え撃つ形で臨みました。スタートから意識的に流しましたが、外からプレッシャーをかけられて楽な展開ではありませんでした。向正面から自分で動いていくのが勝ちパターン。あとは馬を信じて追い続けまし
水沢競馬の重賞「第51回赤松杯」(M2)が14日、12Rで行われた。1番人気ヒロシクン(セン7=佐藤雅、父ドレフォン)が2着に4馬身差をつけて逃げ切り連覇を達成、重賞7勝目を飾った。鞍上の高松亮騎手(39)は「今回は逃げて迎え撃つ形で臨みました。スタートから意識的に流しましたが、外からプレッシャーをかけられて楽な展開ではありませんでした。向正面から自分で動いていくのが勝ちパターン。あとは馬を信じて追い続けまし