どうやって回避すべき?ママ友トラブル

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おそらく、ママ同士のトラブルは時代を問わずあるのかもしれません。けれど、今の時代ならではのトラブルがここ数年増えているようです。

■つながりたいのは子どもより親

スマートフォンの普及で子育て中のママ友とも気軽に連絡をとりあえるようになりました。けれど、そうしたツールがトラブルの原因になってしまうことがあるようです。

『今は誰でもどこでもネットができて、色んなツールで人とつながれる。特につながらなくてもいい人達ともつながらなきゃいけないと思う人が多い。つながらないと仲間外れにされるかも、とか、陰で何かいわれると困るからとか。』

『子供ありきのコミュニティなのに、勘違いしてはりきってる母親とか見ると後々面倒なことになるだろうから絶対に近づかないでおこう、と思う。』

『幼稚園だったけど、半分専業半分兼業(パート)で私は専業だった。でもなぜか仲良くなったのは、みんな兼業。で、トラブル多かったのは専業グループ。私が専業なのもまわりも知ってたから、専業グループに遊びにさそわれて遊んだけど一回でこりた(笑) 話が合わないし、すごい遠回しのいい方の悪口大会に疲れた。習い事もみんな一緒で、毎日ベッタリ。そういう付き合いが苦手な私にはかなりきついグループだった。』

■親の背中みて子は育つ

どんなに小さくても、子どもは親の姿をみて、まねるようになるものです。悪いお手本になっていないか、意識する必要があるかもしれません。

『子どもが仲良しだからといって、がまんしてまで母親同士、つきあうことはない。大人としてあいさつや、他愛もない会話ぐらいはするけど必要以上に仲良くすると面倒なことになる。』

『ケンカしないでみんな仲良く、悪口はだめ、無視もだめって教えたって、自分がそれをやってるんだもん。いくら教わってもそんな親の姿をみてる子どもたちなんだから、いじめが無くなるはずがない。幼稚だし恥ずかしいことなのにね。』

『うちの幼稚園ほんといいママたちばかりだから、悪口なんていったら逆に距離おかれると思うわ。それが普通な感覚な気がする。同調して楽しんでってかなり幼稚だわ。』

何かされても「自分は自分」と芯をとおして接することが大切のようです。けれど、自分が標的になる可能性はすてきれません。無用なトラブルに巻き込まれないように一定の距離感をたもって様子をみることも大事かもしれませんね。