ブンデス公式HPが酒井宏樹をMOMに選出「全ての疑問を拭った」

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 ブンデスリーガ第3節が24日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーは、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと対戦。ホームで2−1と競り勝った。

 ブンデスリーガの公式HPでは、ハノーファーとシャルケの一戦におけるマン・オブ・ザ・マッチに、フル出場した酒井宏樹を選出。「右サイドバックのポジションにおける全ての疑問を拭った。不安定なサイドだったが、巧みな守備を見せた」と称賛。「対面したユリアン・ドラクスラーに侵入を許さず、酒井が試合から追い出した。89パーセントの競り合いに勝利して、さらには、ファウルは1回のみで4本のクロスボールを供給して攻撃面でも貢献した」と、酒井のプレーを詳細に解説した。

 酒井は、開幕から3試合連続でフル出場。ハノーファーは2勝1敗となっている。