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大きな破裂音のような音が聞こえたということです。

北海道江別市で、軽トラックの荷台に銃弾で撃たれたような痕が見つかりました。

(吉岡記者)「痕ってどこですか?」

(猟友会江別支部 小岩靖志さん)「ここですね。おそらくですけどライフル銃の弾丸の痕だと思われますね」

軽トラックの荷台の壁に穴が開いています。

銃弾で撃たれたような痕が見つかったのは、猟友会江別支部に所属する男性の軽トラックです。

男性は6月14日、有害鳥獣駆除のため江別市角山周辺を軽トラックで走行していたところ、土手側から突然、大きな破裂音のような音が聞こえたといいます。

(猟友会江別支部 小岩靖志さん)「パンクかなとその時は思ったんですよね。間髪入れずバーンとものすごい音がして、タイヤが破裂してしまったのかなと思って。まさか銃弾を受けていると思っていなかったので」

命に関わる事故になりかねない危険な事態。

(吉岡記者)「荷台の痕から助手席までは約60センチほど。窓を突き抜けて死亡事故に繋がっていてもおかしくありませんでした」

男性は猟友会や警察にも連絡しましたが、詳しい原因はわかっていません。

(猟友会江別支部 小岩靖志さん)「撃った本人は分かっていると思うんですよね。その時に名乗り出ずにどこかへ行ってしまっている。やってしまったことに対しての責任を取ってほしいなというふうには思いますね」

猟友会江別支部は、「関係者への聞き取りの結果、該当するものがいないことを警察に報告し、対応をゆだねている」とコメントしています。

警察は当時の状況を調べるなど捜査を進めています。