ドラマー 川口千里、初のライブアルバムリリース ブルース・アレイ・ジャパンで2日間にわたり録音
ドラマーの川口千里が、初のライブアルバム『E-Magination - Live at the Blues Alley Japan -』を8月26日にリリースする。
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本作は、川口のソロアルバムとしては約5年8カ月ぶり、通算5作目となる作品で、初のライブアルバムにあたる。東京 ブルース・アレイ・ジャパンにて6月3日、4日の2日間にわたって録音され、川口のパワーみなぎる熱演をよりダイレクトに堪能できる一枚になるという。また、川口に加え、菰口雄矢(Gt)、高橋佳輝(Ba)、友田ジュン(Key)が参加する。
川口千里は5歳でドラムを始め、幼少期からテレビなど各メディアで取り上げられ注目を集めた。2013年には16歳の誕生日にアルバム『A LA MODE』でCDデビュー。以降、世代や国境、ジャンルを超えてさまざまなアーティストとコラボレーションを重ね、パワフルかつ精緻な演奏で日本を代表するドラマーのひとりとして知られている。2017年にはアメリカのドラム専門誌『DRUMHEAD MAGAZINE』の表紙を飾り、18ページにわたって特集された。
(文=リアルサウンド編集部)
