JFAと電通、サッカー日本代表放送権に関する契約に基本合意…2027年から4年契約
JFAからの発表によると、本契約の対象期間は2027年1月1日から2030年12月31日までの4年間。JFAが権利を有する各日本代表戦の放送・配信を電通がサポートする形だ。
今回の契約は、男子の日本代表だけでなく、なでしこジャパン(日本女子代表)、U−23日本代表、フットサル日本代表、ビーチサッカー日本代表など、JFAが権利を有する日本代表のすべてのカテゴリーが対象となる。これらの試合は、地上波放送に加え、OTT(インターネット配信)各社との連携を通じて提供される予定だ。
今回の一連の決定を受け、JFAは「今後もより多くのファン・サポーターの皆さまに日本代表戦を楽しんでいただける環境の充実に努め、日本サッカーの更なる発展につなげてまいります」とコメントを発表した。
