冬の「分厚い布団」、実はもういらない説。-78.5℃の熱も遮断する新素材が気になる。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
冬が近づくと始まる、年に一度の大仕事。クローゼットの奥から、かさばる冬用布団を引っ張り出す作業、少し憂鬱になりませんか?
カバーを付けて、シーズンが終わればまた洗って仕舞う。もっとスマートに、軽やかに温かな冬を過ごせたら…。そんな願いに応えるアイテムが、ここにあります。
それが、今回ご紹介するエアロゲル掛け布団「INFINITY WARM」です。
宇宙服にも採用される素材技術を寝室へ。1枚でしっかり暖かい、その秘密
「本当にこんなに薄くて大丈夫?」。薄さ3cmの掛け布団を目にして、そう思うのも無理はありません。でも、「INFINITY WARM」の暖かさの核となっているのは、宇宙服にも採用される断熱素材「エアロゲル」。非常に高い断熱性を持つこの素材が、外の冷気をシャットアウトしてくれるんです。
その実力を示すのが、-78.5℃のドライアイスを用いた断熱性テスト。製品の上にドライアイスを置いても、布団の内側の暖かさは外へ逃げにくいという結果が示されています(※室温20℃の環境で、安全を確保して行われたメーカー独自の検証です)。
さらに、身体から発する湿気を熱に変える吸湿発熱素材「SUNBURNER(サンバーナー)」や、体温を逃さず内側へ反射するアルミ蒸着シートなどを重ねた、こだわりの「6層断熱保温構造」を採用。これらの層が、自分だけの暖かな空気の層をつくりだし、心地よく包み込んでくれます。この1枚があれば、寝具を何枚も重ねる手間が省けるかもしれません。
暖かさの、その先へ。包み込まれるような心地よい寝心地
ただ暖かいだけでは、良い睡眠は得られません。「INFINITY WARM」が追求したのは、快適な寝心地です。
肌に直接ふれる面には、高密度のフランネル生地を使用。なめらかで心地よい肌触りを実現しました。そして、身体にやさしく寄り添う独自の「フィットキルト」構造が、寝返りを打っても隙間ができにくく、冷気の侵入を抑えます。また、暖かいのに蒸れにくい通気性も確保されていて、快適な眠りをサポートする設計です。
面倒な冬支度はもう不要! 手軽なメンテナンス性
冬用布団の悩みの種といえば、メンテナンスの大変さです。でも、「INFINITY WARM」にはそんな常識は当てはまりません。
カバー無しでそのまま使え、汚れたらご家庭の洗濯機で丸洗いが可能です。薄くて軽いため、干すのも比較的楽に行えます。また、乾きやすいフランネル生地なのも、嬉しいポイントです。
シーズンオフには、コンパクトに収納可能なので、クローゼットのスペースを圧迫することも少なくなりそう。衣替えが、手軽に終わるかもしれませんね。
毎日使うモノだからこそ。信頼の日本製と未来への配慮
この掛け布団は、54年の歴史を持つ日本の専門工場で製造されています。素材の選定から仕上げまで、すべての工程を国内で管理する品質へのこだわりが、長く使える安心感につながります。
「INFINITY WARM」を活用して暖かく過ごすことで、暖房への依存を減らし、ウォームビズに貢献。暖房の使用を抑えることは、光熱費の節約や環境負荷の軽減につながるんじゃないでしょうか。
冬の暮らしそのものを、よりシンプルで快適なものに。身軽で、暖かく、心地よい眠りをサポートするエアロゲル掛け布団についてのさらなる詳細を、ぜひプロジェクトの紹介ページでチェックしてみてくださいね。

>>【実証-78.5℃】真冬でも1枚で完結!薄さ3cm洗える『エアロゲル掛けふとん』
Image: AGERU_GENSEN
Source: machi-ya
