刃物の町の職人が本気で仕上げた。全然切れないハサミを使い続けてるなら、ぜひ試してみて
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ハサミを買い替える機会なんて頻繁にあることではありません。気づけば、なんとなく家にあるものをなんとなく長年使い続けている人も多いのではないでしょうか。
刃物のまち岐阜県関市の職人が手掛けた「SEKI-TEX」は、その"なんとなく”から卒業したくなるハサミ。これひとつで切れ味、持ち心地はもちろん、ダンボール開梱もラクにしてくれます。
そんな「SEKI-TEX」について、詳しくご紹介していきたいと思います。
職人技が生む、軽やかな切れ味
ハサミたるもの、やはり大切なのは切れ味ですよね。刃物のまち岐阜県関市で生まれた「SEKI-TEX」は、70年以上の歴史を持つニッケン刃物が製造を担います。
粒度の異なる砥石で2つの刃を研磨する工程を経るなか、ポイントとなるのは仕上げの「小刃引き」。職人が手作業で行うこの仕上げにより、刃の角度を均一に整えることで摩擦が減少し、素材を押し潰すことなくスッと刃が入るように。
さらに刃先が補強されるため刃こぼれしにくく、長く鋭い切れ味を維持できるのだとか。量産品にはない職人の微調整が、軽い力でスパッと切れる心地よさを生み出しています。

開梱もスマートにこなす、一歩先の機能性
切れ味だけではないのが「SEKI-TEX」。このハサミをよく観察してみると、わずかに刃先をスライドさせられる構造をしていることがわかります。
実はこれ、ダンボールのテープを簡単に切るためのギミック。刃先を少し出すことで、テープを安全かつ軽い力で切り離します。
ダンボールの開梱といえば地味にストレスのかかる作業。ハサミを広げて使えば指や中身が傷つくリスクがありますし、手で強引にテープを引き剥がそうとすれば途中で破れてイライラ…というのは誰もが一度は経験したことあるはず。
「SEKI-TEX」なら快適に作業ができるダンボールオープナーへと早変わりです。
「SEKI-TEX」の刃にはフッ素コートが施されいるので、テープや粘着物を切ってもべたつきません。このベタベタに切れ味が左右されることも多々あるので、ハサミの使用がぐんと快適になること間違いなしです。
デスクに置きたくなる、斬新なデザイン
これだけの利便性を保ちつつ、デザインも美しい点はかなり推せるポイント。
持ち手に透明感のあるクリア樹脂を採用し、カラーはブラックとグレージュの2色展開。雫のようなフォルムも斬新で、デスクに映えます。道具というよりもはやインテリアの一部のようで、ハサミにしては珍しく出しっぱなしにしたくなるデザインです。
しかもこの「SEKI-TEX」、左右どちらの手でも握りやすく、どんな握り方をする人にもフィットするよう計算された形状なのだとか。さすが、刃物のまちで生まれたハサミ。こうした細かな部分にも、選びたくなる理由が詰まっていました。
ここでは紹介しきれなかった部分がまだまだたくさん。今まで適当に選んだハサミしか使ってこなかった方は、ぜひ商品ページもチェックしてみてください。下記のリンクからアクセスいただけます。

>>ダンボール開梱もこれ1本!岐阜県関市の刃物職人によるスマートハサミでビジネスや生活の質もアップ!
Image: ニッケン刃物株式会社
Source: CoSTORY
