「非常に知的な選手だ」コペンハーゲン鈴木淳之介が移籍後初ゴール&MOM選出! 好パフォーマンスに指揮官が賛辞「今後、我々はその存在の大きさを実感するだろう」
現地11月1日、スーペルリーガの第14節が行なわれ、コペンハーゲンはホームでフレゼリシアと対戦。3−2で勝利を収めた。
前節に引き続き、右SBで先発した鈴木は2−1で迎えた77分、ペナルティアーク付近で味方からのパスを受け、左足を振る。ニアサイドを突いたシュートでゴールネットを揺らした。
フル出場を果たし、勝利に貢献した日本代表DFは、クラブ公式によればファン投票でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたという。好パフォーマンスにヤコブ・ニーストルップ監督が賛辞を贈った模様。デンマークの国営放送局『TV2』が伝えている。
また、『TV2』は「コペンハーゲンの危機に明るい材料があるとすれば、間違いなく鈴木はその一つだ」と報じる。リーグで最多優勝16回を誇る昨季王者は、今季はここまで7勝4分け3敗の戦績で暫定4位。首位とは勝点5差でやや後れを取っている。
さらなる上位浮上のため、鈴木にかかる期待は小さくない。チームは次戦、チャンピオンズリーグでプレミアリーグの強豪トッテナムと相まみえる。欧州最高峰の舞台で鈴木はどんなパフォーマンスを見せるか楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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