ブラひもを引っ張り上げて押さえる/(C)神長アイリーン

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「小さい」「垂れている」「左右で形が違う」など、胸の悩みはさまざま。でも他人に話すには相談しにくい内容で、コンプレックスを抱える人も多いのではないでしょうか。

【画像13枚】これで完璧!! ふっくらときれいなおっぱいを作るテク

そんなお悩みを、多くのモデル・タレントが信頼を寄せる「育乳マスター」である神長アイリーンさんが解決!

自分史上もっとも美しいおっぱい=「神おっぱい」を育て、自信の持てるボディに導くためのブラのつけ方やマインドについてご紹介します。

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■一生モノ!

ブラの着け方・直し方

脇・背中・お腹、全方向のお肉を逃さず収めて、ふっくらときれいなおっぱいに「形状記憶」させましょう。

<準備>

ブラのひもは短めに調整しておく

1 ワイヤーを押さえて止まるところでセット

ワイヤーを体に押し当てながら上に滑らせていき、止まったところが正しい位置です。ほとんどの人はこれより下になっているはず。

2 手をひもの下に通し、手をブラの下まで入れ、下からお肉を持ち上げる

片方のブラのひもの下に、反対側の手を入れます。背中に回ったおっぱいのお肉を「おいでおいで」とかき集めてブラの中へ。

手を水平に入れてから下向きに

3 カップにおっぱいを入れ、ワイヤーを押さえる

2で集めたお肉をブラに収めます。ワイヤーを押さえておっぱいのお肉を定着させ、バージスラインを整えます。

しっかり押さえて

4 脇のはみ肉を、手を滑らせながらもみもみしてカップに入れる

脇まわりのお肉もかき集めて揉みながらブラに入れます。揉むことで乳腺や筋膜をほぐしつつ、中心に向かうお肉の流れを作れます。

3回くらい揉みながら

5 ブラひもを引っ張り上げて押さえる

ゆるんだブラひもを引っ張り上げて押さえ、おっぱいのお肉をしっかりカップに収めたら完成。反対側も同様に行いましょう。

■ブラを着けたらここをチェック!

洋服を着る前に、前、後ろ、横と鏡に映して正しく着けられているかを確認しましょう。収めるべきお肉が逃げているともったいないのでしっかり入れ直して。

◆SIDE カップに隙間が空いていないか

カップに隙間があれば、脇のお肉をかき集めてカップへ。体を動かしたときにワイヤーがずり上がってきたらアンダーがゆるい証拠です。アンダーを1サイズ下げたブラに替えることも検討してみましょう。

◆BACK ブラのまわりにはみ肉ができていないか

ひもやバックベルトの周辺にはみ肉が残っていませんか? まだ「宝物」のお肉があるようならもう一度。背中や脇にある余分なお肉を全部かき集めてカップに入れ、おっぱいにしましょう。

■こまめにブラ直し

日中体を動かしていると、どうしてもブラからお肉が逃げていきます。こまめにブラを着け直し、逃げたお肉を再びブラに戻してあげましょう。

1 ブラひもの下から手を入れる

片方のブラひもを持ち上げ、反対側の手を脇の下あたりに入れる。脇から背中に回ったおっぱいのお肉をかき集める。

2 脇から背中に逃げたお肉をカップに入れる

集めたお肉をもみもみしながらカップに入れ、最後にひもの位置を整える。反対側も同様に行う。トイレに行ったときにブラを直す習慣をつけると〇。

慣れるとささっと直せますよ

著=神長アイリーン

※本記事は神長アイリーン著の書籍『自分で育てる! 神おっぱい』から一部抜粋・編集しました。