中国の農民が争うように・・・日本から導入したメロンのおかげで豊かに=中国メディア
中国メディアの快資訊はこのほど、中国の一部の地域で日本の「エリザベスメロン」が栽培されており、このメロンのおかげで農民たちは豊かな暮らしができるようになったと伝える記事を掲載した。
続けて、エリザベスメロンは実が成熟するのが早く、中国で一般的に栽培されているメロンに比べて大きく、1つの「つる」から複数のメロンが収穫できるため、1畝(667平方メートル)の土地で栽培すれば3カ月で2万元(約34万円)の収入が見込めると紹介。
だが、もし栽培する作物が「小麦」だったら「半年でも収入は3000元(約5万円)を超えない」というから、いかにメロン栽培が利益になるかが良くわかる。また、エリザベスメロンは甘く、味が良いため中国の消費者から高く支持されていると伝え、日本のエリザベスメロンのおかげで豊かな暮らしができるようになった農民が多いことを伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
