帝人と慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科は2次元通信システムを応用したハプティクス(触覚)スーツを開発した。導電繊維と絶縁繊維で構成した布を用い、給電や通信ができる。振動子を取り付け、複合現実(MR)型ヘッドマウントディスプレーの映像や音声に合わせて振動させることで、外部からの接触を疑似体験するといった活用を見込む。配線方式と比べて柔軟性や耐久性が高く、体形に合わせることが可能。ゲームや