中国から中止要求の日台交流サミット、過去最多の約500人が参加へ
交流サミットは日台交流に取り組む日本の地方議員の交流の場として立ち上げられた。謝氏は、2018年に南部・高雄で開催された第4回サミットでは、日本から訪台した議員が過去最多の313人だったことに触れた上で「だが今回は490人。申込者は増え続けていて止まらない。だから、われわれは中国の実力を知った」と皮肉った。
今回の日台交流サミットを巡っては、実行委員会事務局長を務める上畠寛弘神戸市議が先月中旬、サミットの中止を中国から求められたことをツイッターで明かしていた。
(楊明珠/編集:羅友辰)
