「うわ、痛い…!」年齢を感じるおじさんLINE5つ
たとえ世代が違ったとしても会話が楽しければ恋愛対象になる女性は多いもの。しかし、年上男性がアラサーレディに合わせて無理やり流行に乗ろうとしてきたら……? その必死さが逆に痛々しいおじさんLINEをリサーチしました。
逆に痛々しい?時代に乗れていない、おじさんLINE(1)「『いいね』しに行くから」
「時代に乗ったつもりでインスタを始めて女性と接点を持とうとするおじさんが増えている。『Aちゃん、フォロワーといいね集めてるでしょ?いいねしに行くからインスタ教えてよ』とインスタのアカウントを聞いてくる男性。フォロワーといいねの数で女性は喜ぶと思っている時点で古すぎる」(27歳/保険)
時代に乗ってインスタを始めてみたのは、アラサーレディと接点を持つため! そして、いいねすることを口実にインスタアカウントを聞いてくるあたりもダサすぎます!
(2)「タピオカ好きでしょ〜」
「食事に誘われたのですが、『タピオカが有名なカフェにする?流行ってるし女性って好きだよね〜』と。自信満々にLINEしてくる割には流行りがズレている(笑)。確かに今も人気だけど、一昨年がブームだったよ?」(25歳/広告代理店)
タピオカは根強い人気! ですが、数年前からの流行があっての今。絶賛ブーム中だと思っているおじさんLINEにちょっと年齢を感じます……。
(3)「キュンですねぇ」
「婚活で知り合ったハイスぺ50代男性。でも少しおじさん感(?)が否めず、ペットの写真を送ったら『キュンですねぇ〜』とLINEが。言い方が時代に乗り切れていない感じがして、逆に引きました」(29歳/教育関係)
時代に乗って使ってみた感が否めません(笑)。
(4)「化粧が落ちないマスクとか知ってる〜?」
「上から目線で美容トークをしてくる上司。先日、『今、マスクにつかない化粧品があるんだって!化粧が落ちないマスクとか知ってる〜?』とLINEが。既に知っているし、最新美容情報に詳しい風を装っているのが逆に痛々しい」(27歳/メーカー勤務)
美容女子の間では常識! おじさんが美容ネタをかじると、とにかく若い女性に話したがる傾向があるそうです。
(5)「サンドイッチ、俺も好き!」
「『BTSにハマってて〜』とLINEをしたら『サンドイッチ、俺も好き!好みあうね〜』と返事が。それ、BLTのことでしょ?知ったかぶりをするからこうなるんだよ……(笑)」(26歳/IT関連)
BLTサンドイッチと勘違い。アラサーレディに必死についていこうと知ったかぶりをするとこうなる?
温かい目で見守って時代に乗れていないLINEが多く見受けられましたね(笑)。しかし、いくつになっても男性は女性を喜ばせたかったり、いい顔を見せたかったりするものです。アラサー女性に必死についていこうとしている努力は認めてあげてくださいね。
書いたのは

出典: 美人百花.com
美泉菜月さん
恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

