1日14時間勉強で東大へ!韓国人留学生が語る「人生を変える」目標設定と合格の秘訣
YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「日本留学の夢、韓国人18歳の挑戦」と題した動画を公開しました。現在は東京大学の博士課程に在籍する韓国人留学生のパクくんが、なぜ日本留学を目指したのか、その意外なきっかけと合格までの過酷な道のりを語っています。
動画の冒頭、パクくんは日本に興味を持った最初のきっかけが「野球」だったと明かします。韓国には野球をする場所が少なかった一方、日本には街中にバッティングセンターや野球場があり、高校球児のレベルも高いことに憧れを抱いていたといいます。当時は「勉強は嫌いすぎて」、学校が終わると親の財布からお金を抜き取ってまでネットカフェに直行するような生活を送っていましたが、高校2年生の時に一人で日本を旅行したことで転機が訪れます。
初めての日本旅行で大阪、奈良、神戸を訪れたパクくんは、世界が変わったほどの衝撃を受けました。特に印象に残ったのは、ゴミ箱が見当たらないのに「街が綺麗すぎる」こと、コンビニでの「いらっしゃいませ」という丁寧な接客、そして甲子園での高校野球文化の深さでした。日本の文化や社会のあり方に深く感銘を受け、「日本に住んでみたい」「自分の人生が変わるかもしれない」と本気で思うようになったといいます。
帰国後、パクくんは倍率の高い国費留学試験への挑戦を決意します。日本留学専門の塾に通い、朝から晩まで「1日平均12時間、最長で14時間半」という猛勉強の日々を送りました。移動中や食事中も単語を暗記し、人生をかけて試験に挑んだ結果、見事に44位の成績で合格。動画では、電車の中で合格通知を受け取り、報告を受けた母親が泣いて喜んでくれた感動的なエピソードも披露されています。
日本留学を経て、現在は「日韓の架け橋になりたい」という新たな夢に向かって発信を続けるパクくん。自身の経験を通じて、「新しい環境に飛び込むのに躊躇している方がいれば、勇気になれたら嬉しい」と視聴者にエールを送っています。夢を追いかける熱意と行動力は、何かを始めようとする人にとって大きな刺激となるでしょう。
動画の冒頭、パクくんは日本に興味を持った最初のきっかけが「野球」だったと明かします。韓国には野球をする場所が少なかった一方、日本には街中にバッティングセンターや野球場があり、高校球児のレベルも高いことに憧れを抱いていたといいます。当時は「勉強は嫌いすぎて」、学校が終わると親の財布からお金を抜き取ってまでネットカフェに直行するような生活を送っていましたが、高校2年生の時に一人で日本を旅行したことで転機が訪れます。
初めての日本旅行で大阪、奈良、神戸を訪れたパクくんは、世界が変わったほどの衝撃を受けました。特に印象に残ったのは、ゴミ箱が見当たらないのに「街が綺麗すぎる」こと、コンビニでの「いらっしゃいませ」という丁寧な接客、そして甲子園での高校野球文化の深さでした。日本の文化や社会のあり方に深く感銘を受け、「日本に住んでみたい」「自分の人生が変わるかもしれない」と本気で思うようになったといいます。
帰国後、パクくんは倍率の高い国費留学試験への挑戦を決意します。日本留学専門の塾に通い、朝から晩まで「1日平均12時間、最長で14時間半」という猛勉強の日々を送りました。移動中や食事中も単語を暗記し、人生をかけて試験に挑んだ結果、見事に44位の成績で合格。動画では、電車の中で合格通知を受け取り、報告を受けた母親が泣いて喜んでくれた感動的なエピソードも披露されています。
日本留学を経て、現在は「日韓の架け橋になりたい」という新たな夢に向かって発信を続けるパクくん。自身の経験を通じて、「新しい環境に飛び込むのに躊躇している方がいれば、勇気になれたら嬉しい」と視聴者にエールを送っています。夢を追いかける熱意と行動力は、何かを始めようとする人にとって大きな刺激となるでしょう。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。