違反者への処分を発表した横浜FC。画像:サッカーダイジェスト

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 2025年8月7日、横浜FCは「違反行為の処分」について以下のように発表した。

 問題となったのは、7月20日の清水エスパルス戦で横浜FCサポーターが同クラブのスタッフに暴力行為をした件だ。IAIスタジアム日本平で開催された試合後(横浜FCは0−2で敗戦)、横浜FCのゴール裏応援団体に所属するサポーター1名が、スタジアム内で横浜FCのクラブスタッフの頭を掴むなどした行為が処分の対象となった。
 
 処分内容は、「該当者へ横浜FC、ニッパツ横浜FCシーガルズ横浜FCアカデミーが出場する全公式戦への無期限入場禁止処分」となった。加えて、該当者所属のゴール裏応援団体にも「無期限活動停止処分(団体としての活動を想起させるすべての行為の禁止)」との処分が下された。

 横浜FCは今回の暴力行為について、「フェアプレーの精神からも逸脱し、クラブの存在価値そのものを脅かすものであり、いかなる理由があっても認められるものではありません」と毅然とした態度を示している。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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