『ふたりソロキャンプ』第1話あらすじ/放送直前特番公開!
『ふたりソロキャンプ』は、独りを愛する孤高のソロキャンパー樹乃倉厳、34歳と、超初心者キャンパーで20歳の草野雫がキャンプ場で出会い、雫に強引に押し切られる形で、ふたりでソロキャンプをすることになる物語。
<第1話:独り野営にて思ふ あらすじ>
樹乃倉厳、34歳。趣味はソロキャンプ。この日も電車とバスを乗り継ぎ、徒歩でキャンプ場に入り、テントを張って、自分で集めた薪で焚き火をしていた。陽が沈み、静かになったキャンプ場。ここから独りだけの時間を楽しもうとしていた厳の前に、突然、見知らぬ女性が現れた。草野雫、20歳。初のソロキャンプだったが、道に迷い到着が遅れたことで、レンタル予定だったテントも借りられない……。そんな雫に、自然の厳しさを知る厳は「帰れ」ときびしく言い放つ。


>>>第1話先行カットをすべてチェック!(写真12点)
そして放送直前特番『はじめての「ふたりソロキャンプ」』も公開。
番組では、アウトドア経験のある樹乃倉厳役の濱野大輝と、キャンプ初心者の草野雫役の新崎瑞季が、「ふたりソロキャンプ」に挑戦。テントの設営からキャンプ飯の調理、焚き火などを実践。ただ、2人だけでは心もとないということで、イラストレーターであり、キャンプコーディネーターのこいしゆうかさんが、ふたりをサポート、キャンプのいろはを教える。

テントを張り終えると、続いてはキャンプ飯。昼食は牛乳パックを使って作る ”カートンドッグ” と、豆を挽いて湧き水で淹れるコーヒー。さらに夕食でも、作品で出てきた美味しい料理を実際に作っていく。
焚き火もキャンプの醍醐味。火の育て方などをこいしさんが、2人に優しくレクチャー。そして陽が沈み、辺りが真っ暗になったキャンプ場で、焚き火を見ながら、2人で『ふたりソロキャンプ』トーク。その魅力をじっくり語り合った。
キャンプの魅力、そしてTVアニメ『ふたりソロキャンプ』の魅力が伝わる放送直前特番『はじめての「ふたりソロキャンプ」』、本編とあわせてぜひご覧いただきたい。
(C)出端祐大・講談社/「ふたりソロキャンプ」製作委員会
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