豊田貿易が「ニール バレット」と総代理店契約を締結 日本市場での販路拡大目指す

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アパレル専門商社である豊田貿易が、ミラノ発ファッションブランド「ニール バレット(Neil Barrett)」の日本市場における輸入、販売権を取得し、総代理店契約を締結したと発表した。

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 同社は今回の契約を機に、創業から長年培ったヨーロッパブランドのビジネスに関する知識や経験、ノウハウを活かし、国内におけるニール バレットの発展を目指していく。具体的には、同ブランドの販路を全国の百貨店やセレクトショップへと拡大するほか、ポップアップストアなど新たな販売チャネルの開拓も積極的に行っていくという。

 ニール バレットは2000年にスタートしたラグジュアリーブランド。仕立てとスポーツの要素を融合させたデザインが特徴で、先月17日にはミラノで24年春夏コレクションを発表した。