「ちくわとピーマンの簡単あえもの」/調理:近藤幸子 撮影:澤木央子

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今回は、ちくわに家にある食材をプラスして作れる手軽な副菜を5つご紹介。冷蔵庫から取り出してすぐに使えるちくわは、あと1品に大人気の食材。ほどよい塩気が食欲をかきたててくれるので、野菜と合わせればビタミン不足も解消できそうです♪

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■ちくわとピーマンの簡単あえもの

【材料・2人分】

ちくわ…2本、ピーマン…3個、しょうゆ、ごま油…各小さじ1

【作り方】

ちくわは縦半分に切って斜め薄切りにし、ピーマンは四つ割りにして斜め薄切りにする。ボウルに入れ、しょうゆ、ごま油各小さじ1を加え、あえる。

(1人分67kcal、塩分1.1g 調理/近藤幸子 栄養計算/スタジオ食)

切ってあえるだけの秒でできる一皿。ちくわをたっぷり入れればピーマンの苦味がやわらいで、生でもおいしく食べられます。非加熱なら水に溶けやすいビタミンも丸ごと摂取できますよ!

ちくわの副菜は他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア4つをご紹介します。

■ちくわと小松菜のからしマヨあえ

レンチンした小松菜とちくわを、白いりごま、マヨネーズ、練りからし、しょうゆであえればできあがり。レンジで加熱する際は、ラップをふんわりとかけて。

■わかめとちくわのナムル

わかめには不足しがちなミネラルがたっぷり。つるんとした喉越しも、暑い夏にうれしい!

■キャベツとちくわの洋風あえ

コンソメ風味の一皿は、子どもも喜ぶ味。具材はレンチンし、洋風スープの素、しょうゆ、オリーブ油でさっとあえて。

■大根ちくわサラダ

大根サラダにちくわやごまをプラスすると、味に奥行きがでます。大根とちくわは大きさを揃えるようにカットを。

さっぱりと食べられるちくわは、食欲がない日のたんぱく質補給にもおすすめですよ。

文=齋藤久美子(栄養士)