「事実は小説より奇なり」という言葉があるように、現実にはありえないと思うようなことがたまに起こるものです。予測していなかったことが起こるとびっくりして、その後もなかなか忘れられない記憶として刻まれますよね。特に、人と人とが関係を築くビッグイベントである恋愛においては、何かしら起こるものです。そこで今回は、恋愛で起きた衝撃的なエピソードを聞いてみました。

放課後に呼び出されて突然壁ドン

「放課後にクラスメイトから呼び出されて、行ってみたらいきなり壁ドンされてドン引き。当時の流行だったけどさ……。自分の好きでもない相手に壁ドンされるのは怖いし、タイプの人じゃないかぎり冷めてしまう。すごく気持ち悪かったから記憶に残っている」(20代/IT)

▽ 壁ドンが一時期はやりましたが、あれは少女漫画やドラマの世界で行われているからこそ受け入れられているもの。現実で男性にされたところで、女性は怖いと感じたりドン引いたりするしかないのです。

元カレの子どもの名前が自分と同じ

「相手の浮気が原因で別れた元カレ。その後、彼は浮気相手の女と結婚したんだけど、なんと子どもに私と同じ名前をつけていた……。友達からそれを聞いたときに信じられなくて絶句。彼の奥さんは知らないのかな……? 責められても私のせいじゃないよ……」(30代/看護師)

▽ 元カレと結婚相手の間にできた子どもの名前が、なんと自分と同じだったのだとか。背筋が凍るような話ですね。奥さんがそのことを一生知らないといいのですが……。いったいどんな理由でそんな名前をつけたのはわからないそうです。

初デートで腕時計をプレゼント

「初デートで高級ブランドの腕時計をプレゼントされたこと! しかも親世代がつけるような高価なもので、当時女子大生の私が持つのにはさすがに……。なんだか受け取ったら付き合わないといけないような気がして丁重にお断りした」(20代/IT)

▽ お花やお菓子ならまだしも、初デートで高級ブランドの腕時計をプレゼントされるなんてびっくりです。さすがに重すぎて受け取れませんよね。受け取ったら付き合わなければいけないような雰囲気に恐縮しっぱなしだったそうです。

食事に誘われて行ったら…

「毎日連絡を取り合っていてデートもしている相手に『ご飯を作ったから食べにおいでよ』と誘われた。告白されるんだと思ったのでおめかしして行ったら、本当にご飯を食べただけで家に帰されてびっくり。ビーフシチューはおいしかったけど、何か物足りなかったよ……」(20代/公務員)

▽ 友達以上恋人未満の相手から家に誘われたら期待してしまう人も多いのではないでしょうか。まさか、本当に食事だけして終電近くに「そろそろ帰ったほうがいいんじゃない」と心配されるとは思わなかったことでしょう。