11月、東京・池袋で「誰もが主役になれる劇場都市」が幕を開けた。豊島区の国際アート・カルチャー都市構想を踏まえ、伝統芸能からサブカルチャーまで発信する八つの劇場が設置される。志向するのは日常と異なる“ハレの場”を演出し、訪れる全ての人が観客やパフォーマーとして楽しめる空間だ。開発企業でもある東京建物の野村均社長は「新たなビジネスや文化、にぎわいを創出する拠点に育てたい」と力を込める。1日に部分