スポニチ

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 ボートレース尼崎の「第37回グリーンカップ争奪戦」は21日の5日目10〜12Rで準優勝戦が行われ、22日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。なお5日目は朝から強い向かい風が吹いた影響で終日、安定板を装着。4Rからは周回展示を2周から1周、レースは3周から2周に短縮して実施した。

 森野正弘(41=山口)は準優勝戦10R、インからコンマ09のトップスタートを放つ。2コースの椎名豊が26と仕掛け遅れて壁役が不在となったものの、慌てることなく押し切って優勝戦進出一番乗りを果たした。

 「竹田(辰也)さんにアドバイスを頂いて4日目にペラを叩き変えました。準優は微妙でしたけど、いい時の状態に戻れば自分もいい足をしています」

 これで尼崎では5回目の優勝戦進出となり、相性は抜群。

 「初めて来た時に優勝させて頂いたのが印象に残っています(2014年11月24日のルーキーシリーズ第7戦)。本当に相性がいいですね」

 優勝戦は3号艇。約11年7カ月ぶりの尼崎2Vに挑む。