のおつまみにもなる「グラタン・ドフィノワ」


【写真を見る】じゃがいもを牛乳で煮て焼くだけでグラタンが作れちゃう!? とにかくお手軽な、きじま流「ポテトグラタン」

煮たり焼いたり炒めたり! 調理によって色々な食感を楽しめるのが魅力のじゃがいも。メインのボリュームおかずから副菜まで、使い勝手も抜群です。さらに常備食材の定番であるじゃがいもは、和洋中、どんなジャンルとも相性ばっちりですよね。

そんなじゃがいもをもっと美味しく食べられる、日々のレパートリーを増やすレシピをご紹介します。

■グラタン・ドフィノワ

生クリーム&牛乳をかけて加熱するだけ

グラタン・ドフィノワ(料理・郄山かづえ、撮影・鈴木泰介)


全量で951kcal、塩分 3.5g

材料(約15×20×5cmのグラタン皿1枚分)

じゃがいも(メイクイーンがおすすめ)…2個(約260g)

ピザ用チーズ…80g

にんにく…1/2片

<ソース(混ぜる)>

・生クリーム、牛乳…各1/2カップ

・塩…小さじ1/4



バター

粗びき黒こしょう

作り方

1 じゃがいもは5mm厚さの輪切りにする。グラタン皿の底ににんにくの断面をこすりつけ、じゃがいもを敷き詰める。塩少々をふり、バター10gをちぎってのせる。

2 ラップをかけ、4分レンチンする。ソースを全体にかけ、ラップをかけずに3分レンチンし、チーズを全体にのせる。

3 オーブントースターで約10分、こんがりとするまで様子を見ながら焼き、こしょう少々をふる。

POINT

ソースを加えてレンチンすると、じゃがいもにコクが出てクリーミーになる。

ソースを加えてレンチンすると、じゃがいもにコクが出てクリーミーに


料理/郄山かづえ、撮影/鈴木泰介

■レシピを参考にするときは

・小さじ1(作り方内では小1)は5ml、大さじ1(作り方内では大1)は15ml、1カップは200mlです。

・ガスコンロ使用を基準にしています。IH調理器などの場合は調理機器の表示を参考にしてください。

・電子レンジの加熱時間は特に表記のないかぎり、600Wのものを基準にしています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。

・ オーブントースターは1000Wのものを基準にしています。W数が異なる場合は加熱時間を調整してください。また、機種によって異なる場合がありますので、必ず様子を見ながら加熱してください。

※本記事はレタスクラブ編集部著の書籍『レタスクラブのじゃがいも100レシピ』から一部抜粋・編集しました。

編集=レタスクラブ編集部/『レタスクラブのじゃがいも100レシピ』