衝撃!片岡鶴太郎のヨガライフ「夜11時に起きて終わるのが朝5時ぐらい。丸々6時間...」

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街の人への何げないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分〜)。4月6日(火)はお笑いタレント、俳優、画家、書家そしてヨガ実践家として多方面で活躍する片岡鶴太郎が登場。

【配信終了:4月13日(火)】動画はこちら

今はヨガ実践家としても注目を集めている片岡。鶴瓶が「今朝もヨガしてきたんでしょ?」と切り出すと、「もちろん毎朝ですからね」と即答。何時に起きているのかという問いには「午後11時ですね。深夜ですね。もう朝通り越しちゃってる」と衝撃発言をしてスタジオは爆笑。「午後11時に起きてヨガが終わるのが朝5時ぐらいなんです。6時間丸まるやってるワケ」と驚きの生活習慣を明かします。なんでも寝るのは夕方5時、6時だとか。


片岡と鶴瓶が初めて共演したのは『すばらしき仲間(TBS系)』という番組だったそうで、40年弱の付き合いになる2人。そんな片岡は昔、相当遊んでいたと話し、「ダチョウ(倶楽部)、笑ちゃん(笑福亭笑瓶)、松村(邦洋)。みんなで飲み食いして。正月は初詣行って、ステーキ屋行って、新年会やって、飲んで、どっか繰り出して...みたいなことを1年中やってた! ガンガン酒飲んでましたから」と振り返り、「みんなそうだけど、酔うとすぐケツ出すわけですよ」とヤンチャしていたことを明かします。


鶴瓶が「もうずっと鶴さんと付き合っているけど、最初からずーっと穏やかだし。"若いとき尖ってた"っていう人よくいますけど、お互い尖ることもなく...」と、当時から変わらない片岡の佇まいに言及。それを受けて片岡は「やっぱり東京出てきた頃って、鶴瓶さんもバーンと脱いで、江戸に殴り込んだじゃないですか。私もそれを見てひょうきん(オレたちひょうきん族)でケツまくったりしましたけど、内心はやっぱり面白くやっていこうよという気でしたね。芸人さんって気ぃ遣いの人見知りだから」と、自身の中で狂気な部分と、穏やかな部分とのバランスをとっていたと分析。

続いて片岡の気になるチマタには、足繁く通っていた鮨店が登場。「コロナ禍で行きつけのお店に行けなくなっちゃって...。お寿司が食べたいときは築地の『鮨文』ていうところに朝イチで行って、昼間から酒飲みながら青魚食べて、握りを持って帰って午後から絵を描いたり...。築地にあった鮨文が豊洲に移ってから1回も行けてない」と、お店の現況が気になるよう。


VTRに登場した鮨文の五代目店主さんは「もう鶴太郎さんとは20年ぐらいの付き合いになる」と教えてくれました。片岡の絵のファンでもある店主さんは、「個展の後のお食事会にいつも呼んでいただいて、そこでご縁をつないでいただいたりとか、普通に生活してたら知り合わないであろう人たちと会えたのは自分の財産になります」と、片岡への感謝の言葉を口にしました。

ここで鶴瓶が「『ファミリーヒストリー(NHKの著名人の家族のルーツを探る番組)』どうでした?」と質問し、片岡が出演したときの話に。「母方の祖父が羽子板の絵師だった。絵を描いてて、いわゆる"春画"みたいなものも描いていたらしいです。父親は神田の果物屋の息子なんですけど、じつは父方の祖父はかすりの着物の下絵を描いていたんですって。僕、腰抜けるほど驚いて! やっぱり隔世的に"絵を描く"っていうのがあったんだって...」と、自身の芸術のルーツを紐解きました。

番組ではほかにも、片岡と鶴瓶の不思議な縁など、ここでしか聞けない話が盛りだくさん。チマタには、サザンオールスターズの桑田佳祐と交流のあったという元ミュージシャンがやっている居酒屋さんが登場。現在この放送は、「ネットもテレ東」で期間限定配信中です。次回も引き続き片岡鶴太郎の後編をお届けします。どうぞお楽しみに!