間違った関西弁を使う人に対して関西人の本音は――こんなツイートが2016年5月22日に投稿され、話題になっている。

近年、ネット上でもちょくちょく見かけられる「〜やで」。所謂「ですます」口調を「〜やで」に変えるだけで何故か関西弁風に聞こえたりするため、ネタやカッコつけようとして使う人が若干増えている。こちらの投稿者はそういった「〜やで」の使い方を誤用した人達に対して軽い苛立ちがあるようだ。ちなみにこのエセ関西弁風な喋りは『猛虎弁』と呼ばれるネットスラングのようなもの。関西弁と猛虎弁は全くの別物なので、もしリアルで使っている人がいたらあまりツッコまないでやんわりスルーしてあげるのがいいだろう。まあこの人のツイートも、いわゆる「ツッコミ待ち」ってものなんだろうけど......。

画像はイメージです(hans-johnsonさん撮影、Flickrより)

このツイートには、こんな反響が。

確かにその地方に住んでるわけでも無いのに喋り方だけを真似されていたら、人によっては少しイラッとするかもしれない。(ライター:長谷川オルタ)