巨人戦で本塁打を放った日本ハム・万波中正【写真提供:産経新聞社】

写真拡大

竹丸のチェンジアップを強振

■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)

 日本ハム・万波中正外野手が31日、エスコンフィールドで行われた巨人戦で飛距離141メートルの特大12号を叩き込んだ。完璧すぎる一発に場内はどよめき。ネット上でも「どこまで飛んだ?」「規格外すぎる」と衝撃が広がった。

 2-0で迎えた7回。巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手が投じたチェンジアップを完璧に振り抜いた。凄まじい打球がセンターバックスクリーンへ一直線。カメラマン席に届いた一発は、「NPB+」によると飛距離141.1メートル、打球速度180.6キロ、角度25度の当たりだった。竹丸も打たれた瞬間に被弾を覚悟したような表情を浮かべた。

 球界屈指のパワーヒッターとして知られる万波は、これまでも驚愕の一打を放ってきたが、この日の12号はさすがにファンも衝撃を受けたようだ。「パワプロでしか見られないやつ」「規格外の一打!」「あそこまで飛ばした選手見たことないぞ」「飛距離バグ」「えぐかった」と反響が殺到している。(Full-Count編集部)