4回、同点ソロを放った石伊(左)を迎える井上監督(撮影・高部洋祐)

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 「オリックス1−5中日」(29日、京セラドーム大阪)

 中日が逆転勝ちで交流戦開幕から4連勝。借金11とし、5位・広島とのゲーム差を0・5とした。

 四回に石伊が同点ソロ。七回には細川が勝ち越しの2点適時打を放ち、力投の柳に勝ち投手の権利をもたらした。八回にも田中の2点適時打でリードを広げた。

 先発の柳は6回6安打1失点と粘り、4勝目。七回以降は橋本、吉田、藤嶋が1イニングずつを無失点に抑えた。