大量リードを許し、静まりかえるDeNAベンチ(撮影・佐藤厚)

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 「西武13−4DeNA」(29日、ベルーナドーム)

 DeNAは、西武打線に2桁安打&失点を許し完敗。2桁失点は今季3度目。

 二回に2点を先制された先発のドラフト2位・島田(東洋大)が2−2の三回に踏ん張りきれず。5本の長短打を浴び4点の勝ち越しを献上した。四回にもカナリオにソロを被弾し、4回9安打7失点で降板した。

 七回には救援の3番手・吉野がネビンと古賀に2被弾するなど、絶好調の西武打線を抑えきれなかった。

 打線は三回に度会が同点2ラン。八回に2点を返した。