柄本時生 自身の出演作見た名優の父から衝撃のひと言「ここ最近だと一昨年」「うちの兄貴もあるらしい」
俳優の柄本時生(36)が27日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。父で俳優の柄本明(77)との驚きのやり取りを明かした。
父の明、母で女優の角替和枝のもとに生まれ、兄は俳優の柄本佑、義姉は女優の安藤サクラという芸能一家で知られる時生。同番組で、父から言われた衝撃のひと言として「そんなんだったら辞めれば?」を挙げた。
家族共通の趣味は映画鑑賞で、作品の好みについては話すものの演技論は一切しないと明かしたが、ある時、自身の出演作を見た父から「○○を見た。そんなんだったら辞めれば?」とだけ、メッセージが送られてきたという。
「何をやっちゃってたんですか?」との質問に、「僕の中では一生懸命やってたんですけど、何かがダメだったみたい」と回想。その後、父とそれについて話し合うこともなく「聞けない。もう無視です」と打ち明けた。
さらに「これはうちの兄貴もあるらしい。兄ちゃんも無視してる」と告白。MCの「ハライチ」澤部佑が「相談に乗ろうとしてる可能性も」と想像すると、時生は「聞きたくないというか、聞けないというか。怖くて、昔から」と振り返った。
しかしそのやり取りの時期について、時生が「ここ最近だと、一昨年」と明かすと、レギュラー陣は「えーっ!何回かあるんだ」とビックリ。“無視”したことについて、時生は「聞いちゃいけないんじゃないかと思ってる。言われて考えて、一生懸命やるしかないかって、最終的に」と話すと、澤部は「お父さんも、そういう意味かもしれないですね」と理解を示していた。
