来週の『ばけばけ』あらすじ。10年が経ち、トキとヘブンは東京に住んでいて…<ネタばれあり>
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第24週「カイダン、カク、シマス。」の第116回が3月16日に放送予定です。
朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
*以下3月16日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
10年が経ち、トキとヘブン(トミー・バストウさん)は東京の大久保に引っ越していた。
長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。
ヘブンは子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。
トキは、そんなヘブンを支えながら、子供たちを愛する。
どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。
