平野歩夢【写真:松尾/アフロスポーツ】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプに出場し、負傷を抱えながらも魂のランで7位となった平野歩夢(TOKIOインカラミ)が20日にインスタグラムを更新。伝えたニュースにファンが沸いている。

 平野は五輪開幕20日前の1月17日、ワールドカップで板が折れ曲がるほど激しく転倒。顔から出血し、複数個所の骨折などを負った。それでも五輪では予選を突破すると、決勝2回目で高難度のルーティンを完遂。86.50点と思うようにスコアは伸びなかったが、完全燃焼した。

 20日に自身のインスタグラムを更新。「満身創痍の中でも、自らの可能性を信じ続け、覚悟を決めて立った、オリンピックの舞台。不可能を可能にしたイタリアの地で、平野歩夢は何を考え、何を感じていたのか」「オリンピック後に語られた本人の言葉。現地で見守った家族の姿」「それらを捉えた特別編が、3月上旬公開予定」として、この裏側をオフィシャルドキュメンタリーにして公開するとした。

 ファンからは「とにかく全てが素敵でしかなかった」「楽しみにしてます」「絶対見ます」「今から泣きそう」「貴方の生きざまに感動」とのコメントが。いったい何が語られるのか。

(THE ANSWER編集部)