6月3日の裁判では先週に引き続き内田被告の被告人質問が行われ、被害者遺族の手紙も読み上げられました。旭川地裁前から中継です。3日は検察側の被告人質問が行われました。内田梨瑚被告は先週の弁護側の被告人質問よりも声がか細く、言葉に詰まるような場面が多く見られました。また、午後には女子高校生の母親の手紙が読み上げられました。母親の手紙には「恐怖・怒り・悲しみがどれほどだったか思うとやり切れません」「一番