【1月15日はいちごの日】甘酸っぱい旬の味を満喫しよう!
「いちごの日」に作りたい♪ 手軽で映えるアイデアレシピ
苺のカプレーゼ

出典:https://www.instagram.com
いちごとチーズ、生ハムを組み合わせた苺のカプレーゼは、準備から盛り付けまであっという間。甘みのあるいちごに、モッツァレラのやさしいコクと生ハムの塩気が重なります。
カットして並べ、ドレッシングを回しかけるだけなので、忙しい日の副菜や食卓の彩りを足したいときにも重宝。フルーツを使った前菜に初挑戦する方でも取り入れやすく、気軽なおもてなしにも活躍してくれます。
苺のカプレーゼ|Instagram(@momokangd)苺クッキー
輪切りにしたいちごを生地にのせて焼き上げるクッキーは、見た目の可愛らしさが印象的。いちごの断面がそのまま残ることで、焼き菓子ながらフレッシュ感も楽しめます。
いちごは生地にのせる前に軽くキッチンペーパーで押さえるのがポイント。焼き時間は短めに様子を見ながら調整すると、クッキーの食感を保ちやすくなります。
余った生地や切れ端を無駄なく使える工程も嬉しいですね。焼き上がりは素朴な甘さで、コーヒーや紅茶のおともにもぴったりです。
簡単かわいい苺クッキー|Instagram(@kinokotv_knko)いちごアールグレイ

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カットしたいちごにレモンとはちみつを合わせ、アールグレイをまとわせた一皿。そのままデザートとしてはもちろん、食後の軽い口直しにもおすすめ。香りの余韻が長く続くので、ゆっくり過ごしたい夜のひとときにもよく合います。冷やしすぎず、室温に近づけてからいただくと風味がより広がります。
紅茶は細かすぎない茶葉を使うと、いちごの果汁となじみつつ香りが立ちやすくなります。いちごの甘さに合わせて、はちみつやレモンの量を調整してみて。
紅茶の華やか香りにほっと癒されますよ。
いちごアールグレイ|Instagram(@naomin_yakuzen)苺のパブロバ
外はさくっと、中はふんわりとしたメレンゲに、クリームといちごを重ねた苺のパブロバ。軽やかな食感と、いちごのフレッシュな甘みのバランスがたまらない!
メレンゲは泡立てすぎず、角がややお辞儀する程度で止めるのがコツ。低温でじっくり焼くことで、外側はさくっと、中は軽やかな食感に仕上がります。
仕上げに粉糖をふれば、見た目もぐっと華やかに。記念日や週末のおやつタイムにいかがでしょうか♪
苺のパブロバ|Instagram(@sucreroom)いちご大福
和菓子作りって、ハードルが高そうに見えますよね。でも、@kao_deliさんのレシピは電子レンジで求肥を作るいちご大福なんです! もちっとやわらかな生地に、いちごの酸味と白あんの甘さが心地よく重なります。
いちごの大きさやあんの種類で表情が変わるのも楽しい!
求肥は加熱後すぐに混ぜることでダマになりにくく、なめらかさが出やすくなります。包むときは手に片栗粉を薄くつけると、生地がくっつきにくく作業がスムーズです。
いちご大福|Instagram(@kao_deli)いちごとクリームチーズのマフィン
刻んだいちごとクリームチーズを生地に混ぜ込んだマフィン。見た目の可愛らしさはもちろん、しっとりした口当たりといちごの甘酸っぱさ、チーズのコクで何度も作りたくなる一品です♪
生地は混ぜすぎず、粉っぽさが少し残る程度で止めると、焼き上がりが軽く。いちごは刻みすぎないことで、焼いたあとも果実感が残り、味にメリハリが出ます。
冷めてもおいしいので、ラップで包んでピクニックに持っていくのもおすすめですよ。暖かくなるのが待ち遠しいですね。
いちごとクリームチーズのマフィン|Instagram(@aoi.gohan22)
いちごの日、いつもと違うアレンジを試してみて
そのまま頬ばるのもいいけれど、今日は少しだけ気分を変えてみませんか。
ひと手間加えるだけで、いちごはサラダにもデザートにも大活躍。作りやすいレシピから選んで、いちごの日をもっと楽しく味わってみてください。
いつものごはん・おやつの時間が、ちょっと新鮮に感じられそうです♪
