吉川晃司「自分の美意識と重なった」と全裸撮影のキッカケ話す 「何も着けていない方が自然と提案した」
吉川は、会場となる青山・スパイラルガーデンにて、プロジェクト第一弾として開始する一般向けのアートイベントの展示物を報道陣にいち早く披露。男性向けトータルスキンケアブランドである『UL・OS』は、「化ける・装う」ではなく、「ありのまま、自分らしい生き方」を提案していることにちなみ、カメラマンとの作品づくりに「ほぼ素っ裸だった」と振り返り「何も着けていないほうが、自然じゃないのかと思いましたので、むしろ私から全身裸になることを提案しました」と現場のやりとりを説明した。
司会者が、全裸撮影になった状況に驚き「全裸は初めてだったのですか」と確認すると「そうですね、これまで無かったですね」と吉川。自分の価値観や美意識と重なる部分も少なからずありました。
なので、撮影にもスッと入っていけましたね」とあっけらかんと話した。
一般向けのアートイベント『吉川晃司とUL・OS展「からだから生きるを問う」』は、本日・11月24日から11月29日まで、青山・スパイラルガーデンにて実施。会場では、吉川のアート・ビジュアル全9点を入場無料で鑑賞できる。作品においては、周囲に流されず、取り繕うことなく、自分らしさを体現している。
▼ アートイベント会場で撮影に応じた、吉川





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