『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』が帝劇でミュージカル化!
原作は、シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る荒木飛呂彦の大人気コミックシリーズ。人間の誇りと勇気を描き上げる〈人間讃歌〉をテーマに、頭脳戦と肉弾戦で織りなされる熱いストーリーテリング、独特のポージングに代表される大胆にして緻密な画力と色彩、独創的にしてインパクトのあるセリフ回しと擬音の数々など、唯一無二の世界は、多くのファンを魅了しており、映画化、アニメ化、ドラマ化、ゲーム化、小説化、原画展、ハイブランドとのコラボなど、数々のマルチ展開で日本国内のみならず、ワールドワイドで熱狂的な支持を獲得している。
〈ジョジョ×帝劇〉というビッグプロジェクトの実現にあたり、演劇界が注目する気鋭のクリエイター陣が集結。
演出には、独自の身体表現を駆使したパフォーマンスや演出で注目され、2015年に荒木飛呂彦原作の唯一の舞台化『死刑執行中脱獄進行中』で演出・構成・振付を手掛けた実績のある長谷川寧を、そして音楽には、ロックを軸に革新的な楽曲を多く生み出してきたフランスを代表するミュージカル作曲家であり、『1789 -バスティーユの恋人たち-』をメガヒットに導き、帝国劇場11月公演の『LUPIN〜カリオストロ伯爵夫人の謎〜』の上演も控えるドーヴ・アチアを、脚本には、大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』(集英社)の舞台化の初演から演出を担い、大ヒットシリーズへと育て上げた手腕を発揮する元吉庸泰を迎える。
世界初となる〈ジョジョ×帝劇〉の一大プロジェクト。続報に期待しよう!
>>>ミュージカル『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』ポスターや原作書影を見る(写真2点)
(C)荒木飛呂彦/集英社
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