新型コロナ禍の “顔” といえば、岡田晴恵・白鷗大学教授(57)。だが、常連だった『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも9月以降は、ほとんどその姿を見ない。彼女は、いま――。

「最近は、よく家におられます。芸能人みたいな方なのに、会ったら笑顔で挨拶してくださるし、近所の方々との共同菜園で畑仕事もしていますよ」

 そう語るのは、埼玉県北部にある彼女の自宅の近隣住民だ。

 10月某日、本誌が自宅前で目撃した岡田教授は、なにやら庭木にスマホを向けていた。レンズ越しの愛でるような視線の先には、可憐に咲く数輪の花が……。どうやら、お花を写真に収めていたようだ。

「お菓子を渡したら、険しい表情から一転して、少女のように『私にもくださるんですか』と笑顔を見せたんです。かわいらしい、意外な一面がある方です」(テレビ局関係者)

 少女っぽさを隠す必要もない、充実の「おうち時間」のようだ。

(週刊FLASH 2020年11月3日号)