ピーナッツ型の甲羅を持つカメ、ポイ捨てされたゴミの影響で歪な形に。
米ミズーリ州で、ゴミのポイ捨てについて啓蒙するためのマスコットとして知られるようになったミシシッピアカミミガメもまた、被害に遭ったカメだ。“ピーナッツ”と名付けられたその甲羅の形は、たしかに落花生のようにくびれた形。若い頃、缶飲料についているプラスチック製のリングに挟まり、締め付けられたまま成長してしまったため、歪な形になってしまったという。
ネットでもこのカメを見たことで改めてポイ捨てやリサイクルなどに考えた人は多いようで、「本当に簡単なことで救われる野生動物はたくさんいる。でもなかなかできないんだ」「リサイクルの重要性を改めて思うよ」「かわいそうで見ていられない」といった意見が上がっている。

