(台北中央社)衛生福利部(保健省)統計処が22日に発表した昨年の国民の死因統計によると、首位は44年連続でがんだった。1年間の全体の死者数は19万9576人で、人口10万人当たりの死者数(死亡率)は前年比0.6%減の854.7人だった。死因の上位10位はがんに続き、心疾患、肺炎、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、不慮の事故、腎炎・ネフローゼ症候群・腎病変、慢性下気道疾患、自殺だった。前年と比べると、腎炎・ネフローゼ症候