ウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷した三笘。(C)Getty Images

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 ブライトンでプレーする日本代表MF 三笘薫について、チームメイトが胸中を明かした。地元メディア『The Argus』が伝えている。

 三笘は5月9日に行なわれたウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。北中米ワールドカップでは日本代表のキーマンとして期待されていたものの、無念のメンバー外となった。

 そんな29歳のドリブラーを気遣ったのが、ブライトンで左サイドをともに担ってきたトルコ代表DF フェルディ・カドゥオールだ。
 
 同メディアによれば、フェルディは三笘について次のように語った。

「彼は本当にいい人だし、素晴らしいサッカー選手だから、彼のことを思うと本当に胸が痛む」

「彼は怪我に悩まされていると思うし、これからワールドカップも控えている。日本にとっても悲しいことだ。彼らは本当に良いチームなのに、ミトマがいないと、少し厳しくなるだろう」

 さらに、現在の三笘の心境にも思いを巡らせた。

「彼とはほんの少ししか話せなかったが、彼にとっては本当に辛い時期だから、あまり多くの人と話す気はないのだろうと思う」

「彼がより強くなって戻ってくることを願っているし、彼ならそれができると信じている」

 フェルディのコメントからは、三笘への深いリスペクトと復活への期待がにじみ出ていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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