オセール戦で負傷し、担架で運び出される南野。(C)Getty Images

写真拡大

 リーグ・アンのモナコは12月22日、南野拓実が左膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったと発表した。

 30歳の日本代表MFは、前日のオセール戦で相手選手と接触して負傷。途中交代となり、顔を両手で覆いながら、担架で運び出されていた。

 全治期間は明らかになっていないものの、北中米ワールドカップへの出場は絶望的となった。
 
 森保ジャパンの主力として不可欠な存在だったアタッカーの大怪我に、インターネット上では次のような声が上がった。

「辛すぎる」
「まじか、本人も相当悔しいだろうな」
「南野おらんのまじで痛い」
「南野失うのはヤバすぎない?」
「まじかよ ショックがでかすぎる」
「なんて残酷なんや」
「南野選手の気持ちを想像すると胸が張り裂けそう」
「まじで悲しいよ」
「コレマジで絶望...」
「神様あんまりだよ」
「言葉にならない」
「ガチかよまじで最悪だわ。 恐らく最後のW杯なのに神様酷すぎるわ」

「どうか奇跡が起きてW杯間に合いますように」

 いまはただ、南野が再びピッチで躍動する日が少しでも早く訪れるのを祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「本当に楽な組だ」「日本のグループよりよかった」韓国代表の組分けに韓国のファンは歓喜!「イタリアを避けた!」【北中米W杯】