『ほん怖』“最恐選挙” 石原さとみ、小栗旬、上野樹里、岡田将生、佐藤健、綾瀬はるかの主演作選出
フジテレビ系オムニバスドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025』(16日21:00〜)では、石原さとみが主演した『S銅山の女』(2014年)を、初のデジタルリマスター化して放送する。

石原さとみ
放送開始から25年にわたり、220本の実録心霊ドラマを放送してきたが、今年は視聴者の投票をもとに“最恐選挙”を開催。6本が選出されたが、なかでも『S銅山の女』は、「“ほん怖”クラブリーダー」の稲垣吾郎も「トップレベルの怖さを誇る超大作」とコメントしている。
物語は、「取引先から車で帰社していた山辺夏美(石原)は、山道で迷い、荒れ果てた廃墟にたどり着いてしまう。そこはS銅山と呼ばれる閉山した鉱山で、この一帯では心霊スポットとして有名だった。夏美がそこを訪れて以来、社内で不思議な現象が次々と起こり始める。上司も部下も体調不良を訴え、入院する者まで出てくるはめに。 再びS銅山を訪れ怪奇現象に終止符を打とうとする夏美に、想像を絶する恐怖が襲いかかる…」といったもの。
今回はほかにも、小栗旬主演『黄泉の森』(04年)、上野樹里主演『行きずりの紊乱者』(04年)、岡田将生主演『右肩の女』(12年)、佐藤健主演『顔の道』(09年)、綾瀬はるか主演『怨みの代償』(09年)が放送される。
○■稲垣吾郎 コメント
「『ほん怖』ファンのみなさん、“最恐選挙”への投票ありがとうございました!今回は26本を対象に選挙を実施しましたが、『夏の特別編2025』で放送されることになった6本は本当に選りすぐりの作品になりました。特に2000年代はじめの作品は、今をときめく俳優さんたちの初々しい姿が見られることも、今回の“一夜限りの特別編”ならでは。
中でも私が推したいのは、石原さとみさん主演の『S銅山の女』(2014年放送)。これは間違いなく大作です。怖さに関してはもちろんトップレベルなのですが、何よりもこのエピソードに出てくる心霊現象の原因がまったくわからないんです。この場所で亡くなってしまった方の霊なのか、何かしらの怨みが心霊現象につながっているのか…作中でもまったく語られていないからすごく恐い。放送当時は“ほん怖クラブ”メンバーとも検証するタイミングがなかったので、見終わった後はモヤモヤしてしまって…。
ぜひ視聴者の皆さんの意見も聞きたい作品として印象に残っています。これ1本でも見応え抜群の超大作だと思っています」

【編集部MEMO】
プロデュースの牧野正氏は「背筋がヒヤッとする至極の作品をお届けできると思いますので、ぜひお楽しみください。さらに、今年も稲垣吾郎さん率いる『ほん怖クラブ』のメンバーが番組を存分に盛り上げてくださいます。そちらにも、ぜひご注目いただければと思います」とコメントしている。
(C)フジテレビ

放送開始から25年にわたり、220本の実録心霊ドラマを放送してきたが、今年は視聴者の投票をもとに“最恐選挙”を開催。6本が選出されたが、なかでも『S銅山の女』は、「“ほん怖”クラブリーダー」の稲垣吾郎も「トップレベルの怖さを誇る超大作」とコメントしている。
今回はほかにも、小栗旬主演『黄泉の森』(04年)、上野樹里主演『行きずりの紊乱者』(04年)、岡田将生主演『右肩の女』(12年)、佐藤健主演『顔の道』(09年)、綾瀬はるか主演『怨みの代償』(09年)が放送される。
○■稲垣吾郎 コメント
「『ほん怖』ファンのみなさん、“最恐選挙”への投票ありがとうございました!今回は26本を対象に選挙を実施しましたが、『夏の特別編2025』で放送されることになった6本は本当に選りすぐりの作品になりました。特に2000年代はじめの作品は、今をときめく俳優さんたちの初々しい姿が見られることも、今回の“一夜限りの特別編”ならでは。
中でも私が推したいのは、石原さとみさん主演の『S銅山の女』(2014年放送)。これは間違いなく大作です。怖さに関してはもちろんトップレベルなのですが、何よりもこのエピソードに出てくる心霊現象の原因がまったくわからないんです。この場所で亡くなってしまった方の霊なのか、何かしらの怨みが心霊現象につながっているのか…作中でもまったく語られていないからすごく恐い。放送当時は“ほん怖クラブ”メンバーとも検証するタイミングがなかったので、見終わった後はモヤモヤしてしまって…。
ぜひ視聴者の皆さんの意見も聞きたい作品として印象に残っています。これ1本でも見応え抜群の超大作だと思っています」

【編集部MEMO】
プロデュースの牧野正氏は「背筋がヒヤッとする至極の作品をお届けできると思いますので、ぜひお楽しみください。さらに、今年も稲垣吾郎さん率いる『ほん怖クラブ』のメンバーが番組を存分に盛り上げてくださいます。そちらにも、ぜひご注目いただければと思います」とコメントしている。
(C)フジテレビ
