元オランダ代表ファン・デル・ファールトが現役引退へ「サッカーおじいちゃんになりたかった」
アヤックスでプロ生活をスタートさせたファン・デル・ファールトは、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナムなどでプレー。今年8月からデンマークのエスビャウに活躍の場を移していた。また、オランダ代表では2001年にデビューして以降、109試合25ゴールを記録。2010年南アフリカ・ワールドカップでは準優勝に貢献した。
「今は引退せざるを得ない。僕はリハビリのためではなく、サッカーをするためにここにいる。僕はサッカーおじいちゃんになりたかったけど、残念ながらそうはならなかったね。プレーすることを許された全ての年に感謝することしかできない。これまで所属したクラブの選手、スタッフ、ファンに感謝している。素晴らしい時間だったよ」
