高砂香料工業(桝村聡社長)の2026年3月期の売上高は前期比1.8%減の2251億円、営業利益は47%減の81億円だった。海外では主要原材料価格は期首想定並みに推移したが、日本では当初計画に対し円安進行により輸入原料費が増加。日本はフレーバーが堅調に推移。中国は飲料関連、ファブリックケア関連の出荷が増加した。地域別のうち、日本の売上高は34億円増の770億円となり、飲料関連が堅調に推移したが、営業利益は39億円減
高砂香料工業(桝村聡社長)の2026年3月期の売上高は前期比1.8%減の2251億円、営業利益は47%減の81億円だった。海外では主要原材料価格は期首想定並みに推移したが、日本では当初計画に対し円安進行により輸入原料費が増加。日本はフレーバーが堅調に推移。中国は飲料関連、ファブリックケア関連の出荷が増加した。地域別のうち、日本の売上高は34億円増の770億円となり、飲料関連が堅調に推移したが、営業利益は39億円減