なんてことだ… チェコ代表DF、自陣ゴール前で“まさかの展開”「やっちまったな」「これはツラい」相手にボールが… “痛恨ミス”で失点シーン

【FIFAワールドカップ2026】チェコ代表 0ー3 メキシコ代表(日本時間6月25日/メキシコシティ・スタジアム)
【映像】チェコ代表DF、自陣ゴール前の “痛恨ミス”で崩れる瞬間(実際の様子)
クリアミスが試合を決定づけた。チェコ代表DFトマーシュ・ホレシュが自陣ゴール前でのクリアを相手選手に当ててしまい、そのこぼれ球から失点。ファンからも同情の声が寄せられた。
日本時間6月25日、FIFAワールドカップ2026グループA第3節でチェコ代表は共催国のメキシコ代表と対戦した。ラウンド32進出に向けて勝利が必須だったが、自分たちのミスによって勝ち点を逃す結果となった。
チェコ代表が0ー1と追いかける展開で迎えた61分、メキシコ代表はMFジルベルト・モラが右サイドを持ち上がると、ゴール前へ走り込んだ右SBホルヘ・サンチェスへラストパスを供給した。
モラのパスはチェコ代表GKマチェイ・コバールの脇下を抜けたものの、DFホレシュがゴール前でカバー。クリアすればピンチをしのげる場面だったが、近くで倒れていたサンチェスの体にボールを当ててしまう。すると、そのこぼれ球をFWフリアン・キニョネスに押し込まれ、痛恨の追加点を許した。
まさかのミスから生まれた失点はSNSでも話題に。ファンからは「やっちまったな」「痛いクリアミス」「これはツラい」「クリアミスは悲しい」など、同情の声が寄せられた。
その後、チェコ代表は90+4分にもダメ押しのゴールを許し、0ー3で敗戦。グループA最下位に終わり、20年ぶりのワールドカップはグループステージで幕を閉じることとなった。
