過去20年で最悪の状況…去就注目のベンゲル監督「もうすぐ伝える」
アーセン・ベンゲル監督がアーセナルで20年間続いた長期政権に終止符を打つときが近づいているかもしれない。同監督が自身の去就について「じきに伝える」と語ったことを英『スカイ・スポーツ』などが報じている。
アーセナルは18日、プレミアリーグ第29節のWBA戦に臨み、1-3で完敗した。英『デイリー・メール』によると、プレミア直近5試合で4敗という戦績は1995年以来となる最悪の出来事だという。
WBA戦の試合後、指揮官は「私の将来については分かっている。もう間もなく発表するだろう」と、近々なんらかの動きがあることを示唆。その一方で、「我々は今までの20年で一度もなかったような悪い状況に置かれている。敗戦が続いており、私の去就よりもそちらの方がより重要だ」と話し、まずはチームの立て直しに注力すると話した。
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