高市首相が衆院解散の検討に入ったことを受け、連休明け13日の東京株式市場では大幅な株高となる展開が見込まれる。解散総選挙で与党が議席を伸ばし、高市氏が掲げる経済政策が加速するとの見方からだ。高市政権の経済政策への期待を背景にした「高市トレード」が再び見られるか注目される。高市氏が衆院解散の検討に入ったと読売新聞が9日夜に報じると、大阪取引所の日経平均先物(3月物)は一時、5万3860円に急騰。