【イタすぎるセレブ達】チャーリー・シーン、“ポルノシアター”付き豪邸を5億8200万円で売りに出す。
お騒がせ俳優のチャーリー・シーン(45)が、通称“Sober Valley Lodge(シラフの谷ロッジ)”と呼んでいるビバリーヒルズの豪邸を、720万ドル(約5億8200万円)で売りに出していることがわかった。
ことし1月にポルノ女優らを招き、コカインを吸引した上での乱交パーティーを開いて持病の食道裂孔ヘルニアが劇症化。救急車で緊急入院する大騒ぎを起こし、主演のシットコム『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』を降板する原因を作った事件の舞台となったシーンの豪邸が、売りに出された。物件が「売り出し中」のリストに載ったのは、今月23日の週とごく最近のことだ。
前述のドラッグ乱交パーティー事件の後は、2人のガールフレンド「女神達」と同棲し、自ら同豪邸を“Sober Valley Lodge(シラフの谷ロッジ)”と名付け、ドラッグや酒で乱れた生活の更正をはかっていた。
豪邸は総面積7924平方フィート、ベッドルーム5つにバスルームは7つ、「めくるめくセレブの家」と題された不動産売り出し広告には「特注で作られた地中海スタイルハウス」「美しい庭にアウトドアキッチン」「プール・スパ付き」「テニスコート」「車3台分のガレージ」「トップクラスの家電品」などの魅力的なうたい文句が並ぶ。
しかし、何と言っても「試写室(スクリーニングルーム)」がこの豪邸の最大のウリだろう。シーンはここでコカインを吸引しながら「ポルノ・スクリーニング」をマラソン状態で行い、お気に入りのポルノ女優達を住まわせて「ポルノファミリー」を作ろうとしたのだ。
芸能サイト『TMZ』はこのスクリーニングルームについて、こんな文章を不動産広告に出すべきとサジェスチョンしている。「めくるめくプライベート・アダルトシアター付き。しかしそこにある赤いベルベッドのソファは、付着している何かをこすり取ってきれいにクリーニングする必要ありかも。」キモイ? それとも悪名高いシーンの「ご乱交の現場」、一見の価値あり?
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)
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