国歌演奏で目に涙を浮かべる森保一監督【写真:ロイター】

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米テキサス州ダラスでスウェーデンと激突

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は25日(日本時間26日)、米テキサス州ダラスでスウェーデンと対戦。決勝トーナメント(T)進出を懸けた一戦の国歌斉唱で、森保一監督の目に涙が浮かんだ。

 日本とスウェーデン、両国の控え選手を含めた全選手がセンターサークルに沿って整列し、「君が代」がスタジアムに流れた。

 5点差敗戦でも決勝T進出が決まるという状況でも、森保監督の熱いハートは不変。国歌斉唱で指揮官の目はオランダ戦、チュニジア戦に続いて潤んでいた。

 チュニジア戦から先発を3人チェンジ。DFで冨安に代わり瀬古、中盤で伊東に代わり堂安が一列前に上がって右ワイドに菅原を入れた。さらに、左シャドーには前田を起用。佐野をベンチに置き鎌田と田中の2ボランチで臨むとみられる。

(THE ANSWER編集部)